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動画実験『審判 実験1』 [youtube]

 2年以上前から計画していた詩『審判』の立体作品。それを作ってみようと、重い腰をやっと上げたのが昨日。最後の法廷の場面を作ってみようと、まず、自分自身が坐っている椅子。割り箸を切って脚と背もたれ、ベニヤ板を切って座板を作る。木工ボンドで接着し、一日待つ。同様に自分自身を紙粘土で作る。粘土が柔らかく、もっと垂直に近かった頭が、すっかり俯いてしまったが、心理を良く反映しているので、そのままにした。こちらも乾燥するまで一日待った。
 今日は、傍聴席の蠍と蟷螂を作る。
 まだ、その他の傍聴人ができていないのであるが、試験的に撮影してみたくなったので、ビデオカメラ、背景用模造紙、電気スタンドなどを用意して撮影開始。
 映像を取り込み、編集。音楽は映像用に4月に書いておいたものがフォルダーにあったので、そのまま使用。

 時々、こういう実験的なものも撮っていないと、間隔感覚が鈍るような気がする。


 
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Guitar concerto 1st movement 舞台裏 [youtube]



ギター協奏曲の舞台裏。どのような楽譜になっているかが分かるように、YAMAHA XG Works STを再生し、それを録画してみました。ギター楽譜が映るように撮っているため、弦楽器の楽譜は一部入っていません。
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森の大工さん アオゲラ [youtube]



 昨日5月3日の金曜日昼、庭で作業をしようと玄関の扉を開けると、嬉しい音が聞こえてきた。啄木鳥が、樹木を突く音だ。コゲラかと思い音のする檜の方を見ると、何と黄緑色の羽だ。アオゲラだった。急ぎ、ビデオを撮ってきて撮影。二人連れの若い男女が背後を通り過ぎて行ったが、私が何を撮影しているのかは気付かないようだった。
 先日、愛甲郡愛川町の中津川の様子や、我が家の周りの緑を撮影しては見たものの、自分用としては好いのだが、他者に見せるような映像作品とするのは難しさを感じていた。その一つの打開策として考えたのが、今回の作品である。『ペン画物語』をより見ていて楽しいものにするためには、どういう工夫をしなければならないか。その実験の一つである。劇場で、一場面を見ているような雰囲気がでればと考えた。
 
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今年の花見 [youtube]


 今年も、自宅から歩いて花見に行く。購入しなおしたSONY HDR-CX680で、桜を撮る。今回は、桜以外の野草なども撮るようにした。
 5月に入れば新緑が美しくなるので、それは改めて撮ることになるだろう。
 昨年同様、「2019年の桜」用の音楽を書いていたら、「さくらさくら」の旋律が浮かび上ってきたので、結果的には「さくらさくら変奏曲」になった。花びらのクロースアップが少なかったために、花見客やら建物などがかなり映り込んでしまったので、桜花を強調する映像にするためには切ったり繋いだりすることになった。編集のよい練習となった。
 撮って編集をし始めて分かるのだが、現場の状況で、思うような視点から撮影できないがとりあえず撮ったという映像は、相当に切り貼りをしないと使えないか、全く使えない。合計46(桜以外も10ほど)のシーンを撮ったが、使わなかったものが半数以上。
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ALLA MANTOVANA #2 [youtube]


 先のYouTubeでは、Enrique様より、原型を留めていないというご指摘がありましたので、原型が分かるように再度作りなおしてみました。第一変奏のみ追加したような曲になりました。
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Alla Mantovana [youtube]



 先日、短時間で書いたラ・マントヴァーナ風の曲に少しだけ音符を追加して、YouTubeに。背景の絵は、以前に描いた騙し絵(隠し絵)シリーズの2枚。今日は曲名として”Alla Mantovana”としたけれど、当初は”Jerusalem, Jerusalem"。背景画にエルサレムの絵地図を描いたものを使ってみたが、曲の印象に合わなかったので中止。本日、題名と一緒に変更してしまった。Jerusalemの語源を調べてみたら、このヘブライ語の意味はpossession of peace(SOED)となっていた。本当にあの地域の平和が重要だと思い、Jerusalem, Jerusalemの方が曲名としては良かったと思っている。
 「ラ・マントヴァーナ風」とはしたものの、どの程度ラ・マントヴァーナをどれだけ感じていただけるものなのやら。

 昨日、ヨドバシカメラに行き、修理不能と宣言されたビデオカメラを回収した。再度、電源をいれてみるが、やはり完全に使えないことが分かった。とは言うものの、淡い期待を抱いて、いつか甦るのを待ってみたい。

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映像作品用音楽『リトアニアのお嬢さん』 [youtube]


 リトアニアのヴィリニュス大学の女子学生に会う機会があったので、折角だからビデオでも撮影して、記念に持って帰ってもらえばと考えた。そして、そのDVD用に作った二曲目がこの曲。
 川崎市立日本民家園に行き、そこで撮影をしたが、ガイドの説明があったのでそれを利用することに。そのため、他の訪問客もいるので、彼女だけを民家と一緒に取ることができず、民家のみとることになった。
 一部、耐震工事をしたり、屋根の葺き替えをしたりしていたため、通行止めになっているとこともあった。
 三重県から移築した「船越の舞台」は国指定の重要有形民俗文化財で、11月には歌舞伎が上演されるようだ。その頃、混まない様であれば見に行きたいと思う。
 カメラが使えなくなっているので、弟のパナソニックのカメラを借りて撮ることになるかもしれない。
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短編映画『ずっこけ姉ちゃん クリスチャンになる』(仮題)のための曲 [youtube]

 別の短編映画を開始しようと考えている。『ペン画物語』の方が、主人公の撮影が殆ど終わっていないので、一旦保留にし、『ずっこけ姉ちゃん クリスチャンになる』(仮題)を今日から撮影開始する予定。
 この短編ドキュメンタリーのために、主題曲は既に一昨日完成したが、それ以外にもう一曲昨日書き、今日仕上げたので早速Youtubeに写真をつけて公開してみる。ずっこけ姉ちゃんが語る時、必要に応じて使おうと思っている。写真は、映画とは関係ない。但し、ヤマボウシの果実のリースは、短編映画で使用してみたいと考え、昨年撮っておいた。mana harreeの小さな看板も、制作過程をとっておいたものを使ってみただけで、映画には関係がない。


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母の作った歌『お母さの声がするよ』 [youtube]

 今日は、母と話していたところ、一度教えてくれた歌を「いい歌でしょ?」と言って歌ってくれたので、この際採譜をすることにした。照れながら、こちらの状況も考えないで、同じ所や違う所を歌うので、ちょっと手間取ってしまった。ドレミで歌ってくれたりもするが、音とドレミが合っていないので、却って訳が分からなくなる。代わりに、ららら~のようにドレミも歌詞もなしで歌って貰う。それでも部屋に戻って歌詞と合わせてみると、問題なくほぼ自然に歌える旋律になっていた。
歌詞は下記の通り。

夜風に
葦がそよぐよ
ヨシキリが鳴くよ
くには遠いに
お母(かあ)さの
声がするよ

 北海道の電気も水道もない開拓部落に入ったのは、まだ21歳になったばかり。まだまだ母が恋しかった頃、畑仕事をしながら、母に会いたい気持ちが募って、この歌が自然にできたようである。
 編曲について訊くと、「ピアノよりは弦楽器の方がいいねぇ。」と言うので、弦楽四重奏にオーボエを付けた。



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『ペン画物語』より『エリザベの思い出』 [youtube]

20190102DSCN4198.JPG迎春 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

 暫く先に進めることができなかった『エリザベ』をやっと纏めることができた。演技する俳優なしに、厖大な時間がかかるアニメーションも使わずに物語りを進めるにはどうしたらよいか、迷い、悩んだ数ヶ月。これから画像の一部変更を予定しているし、ナレーションもいれ、テロップも変更するかもしれないが、今の自分としてはこのような方向でゆくのではないかと思う。
 恐らく、同じ手法で、他のいくつかの動画部分は作ることになるだろう。
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