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ちょっと気分転換 [日記・雑感]

DSCN4124.JPG最近、一寸した小物作りをしている。七月頭に公開した相模原市緑区千木良78-1にある異国の香りのするカフェmana harreeまなはれ のために、勝手に看板かオブジェを作ると言った。その約束を守るためにオブジェの下書きまでしておいた。が、甥っ子にあった時、あのビデオ「mana harreeにて」のために名刺の絵を基に描いた絵を彼の奥さんが欲しがっていると言われた。短時間で描いた絵だったので気が引けた。そこで、オブジェの代わりに直径17.5センチほどのベニヤ板の円盤に紙粘土を貼り付けて、mana harreeの小さな看板を作ることにした。

この作業が存外面白かったので、少し悪戯半分で紙粘土でレリーフを作ってみることにした。最初に取り掛かったメトロノーム。振り子の錘の部分と外側に付けてみる。(軽い素材であるし、滅多に使わないので問題ないと考えDSCN4143.JPGて。)

20180930DSCN4140.JPGその他にも、階段の踏み面の側面に兎を猫を貼り付けて、色塗りしてみる。こんなことは、パソコンばかり使っていると目にも頭にも悪いので、時々やってみる気分転換の一つだ。
DSCN4141.JPG小さな本棚(木枠)も作ってみようと思っているが、雨が続いているため、材料は雨ざらしになっている。
こんな風にレリーフを作っていると、なんだかノートルダム寺院のガーゴイルのようなものも作りたくなってしまう、が、気持ち悪いといわれるだろうし、まあ、そんな時間は勿体無いから使わないかもしれない。
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劇団木馬座『ねむり姫』より「今ここに喜びが・・・」の歌 [劇団木馬座の思い出]



 この曲はこの芝居の最初の方に出てくる、ねむり姫誕生の歌。厳かな雰囲気の曲で、比較的重厚感のある舞台によく合っている曲だった。今回は、弦楽を中心にリズムを刻み、主旋律を木管楽器にしてみた。
実際の曲では、「今、ここに喜びが、今ここに幸せが、・・・・讃えよ、讃えよ、お姫様(と言うような歌詞)」合唱がある。上演台本があれば、もう少し思い出すことができるが、パンフレットしかないので、このくらいになってしまうのが残念である。
 もう一曲動画にしようと思いついた曲があるが、それは「ねむり姫の主題歌」を基にしたワルツである。舞台の中では、宮廷の人々が踊っている後半の方に、後で魔女が登場する予兆のようなものをこのワルツの後半に入れていたような気がするのだが、それも確かではない。この主題曲を元に、他の場面の背景音楽にすると言う方法は、実はこの「ねむり姫」で学んだ。ギニョールの人形劇『ヘンゼルとグレーテル』の曲を書く時に、この方法を使い、ヘンゼルとグレーテルが留守の最中に遊んで踊る曲を書いた。
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私は平和な国で、安心して馬鹿なことをしていたい [日記・雑感]

DSCN4120.JPG
手の動くまま、気の向くまま絵を描いていたら、突然このような方向に。
題名は『嘘は吐き通せ-或いは質問には頓珍漢戦法が効果的?』
この絵の主人公、あちこちで、地雷を踏んでいるようだが、鉄の無神経さを持っていれば、無痛症であれば恐れるに足らず。
もっと、平和的で美的な絵を描いている積りだったのだが。
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9月15日土曜日近況 [日記・雑感]

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 先週の土曜日(9月8日)には両親の誕生会があり、子供や孫、曾孫などが集まった。全員ではなかったけれども、合わせて19人の人数になり、部屋には人が溢れるような状況。私は撮影を買って出て、殆どビデオカメラを回し続けた。
 翌日の日曜日は撮った動画を編集ソフトが対応している形式に変換。その作業が、30ショットあったのだが、7~8時間は優に掛かり、一日作業になる。兎に角、眼が疲れた。
 その翌日月曜日には、編集を行った。MOVIE STUDIO 14は、腹立たしいほどエラーの連続。編集している最中に、それこそ1,2分経過するとエラーが表示されることもある。エラー状況を送信する/送信しない、というメッセージがポップアップされ、保存しておかないと、ジェネレーターでいろいろ付け加えたものはすべて消えている。数回これが表示されるようになって、予防のためにこまめに保存を繰り返すが、それでもそれが反映されていない場合がある。暫く使っていて感じているのは、もっとよいものに買い換えなければならないのかもしれないということだ。ちなみみ、MOVIE STUDIO 14はそのマニュアル(¥1,980+税)もお粗末で、本当に困った時に参考にする程度でしかない。
 そして、DVDを作成する時にも、レンダリングの途中でエラー。予想データサイズが2.95GBだったので、大きすぎることが原因かと、暗い気分にになる。たった38分程度の映像で、レンダリングで・・・何度か、5回ほど繰り返して上手くゆかないので、YouTube用の変換に切り替える。よし少ないデータの方がエラーがでないのではないかと考えた。しかし、最初はいい調子だったが、こちらも先に進まない。執拗に5回ほど繰り返す。失敗。
 気分転換にPCを一度切る。暫くして再度DVD作成挑戦。50%を超えた、これは上手くゆくかも・・・しかし、またしてもエラー。もう一度。今度は15%ほどでエラー。こうなったら意地でも・・・50%を超える・・・これはもしやして、60%を超える・・・もうだめか・・・70%を超える・・・80%・・90%・・・99%あと一息だ、ここでだけはエラーがでないように!そして、DVDは作成できた。感極まって涙(嘘)。こんなことで感動している場合ではなかった。土台、これを作るために買ったソフトが、自らの不具合を克服した、ただそれだけの物語ではないか。しっかりしろよ、MOVIE STUDIO14!
 午後15:00頃には完成を予定していたDVDは、結局一枚目を焼くことができたのは、18:00過ぎとなる。
 ということで、こちらも一日作業になってしまった。
 今回は38分というそこそこの長さの映像になったので、これでちょっとした映画も撮ることができそうな気になってきた。いままでソニーのビデオカメラで撮ってきたのは、少し長めのものは3つで、20分、20分、38分となっている。もう一つ撮ったものは、法事の様子なのだが、一つの映像作品として纏めきれていないので、データのみになっている。
 次の作品として考えているのはドキュメンタリー(仮題”HOW I BECAME A CHRISTIAN”)で、30分を予定している。昨日はドキュメンタリーを撮る上でので注意事項のようなものをネットで調べて読んでみた。私が大学ノートに構想を練りながらショットの項目を書きとめたながら、あれこれ考えていたことが殆ど重複して挙げられていたので、非常に勇気付けられた。ショットの配置、ショット数、ロケーション、誰がインタビューするか、ナレーションをいれるか、何を伝えたいのか・・・全体の構想。
 同時にヒットした、観察映画(想田和弘監督:『選挙』『精神』ほか)についての覚書も併せて読む。観察映画では準備しすぎない、監督・カメラマンはあくまで黒子に徹する(=意味を主張する映像を撮ろうとしない、編集をしない等)・・・等々ドキュメンタリーを作っていた想田氏が、その手法を反面教師としてとっている考え方であり、こちらも非常に参考になる。
 今回の30分のドキュメンタリーができたら、次にもいくつか計画はあるが、中断している『ペン画物語』を再開することになるかもしれない。いろいろ考えていると、なかなか忙しい。

 ※今回の写真は、20念以上も前にインスタント珈琲を買った時におまけで付いていた小さな置時計。15年以上前に落としたのがきっかけで、長針、短針は飛んでしまうわ、ということでばらばらになった。その時に再度組み立ててみたら、針については実に簡単な仕組みになっていることが分かった。文字盤はその際に紙に絵を描いてオリジナルにしてみた。そして、今回は気分転換に、その文字盤の猫の色と目に手を加えてみた。
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