So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

映像作品練習-I'm always right. Right? [youtube]

 連休中に、更にMovie Studio 14 Platinumをもう少し使いこなし、ICレコーダーのTASCAMを使いこなせるようになるのが、今年の予定である。TASCAMについては、音量を大きくするにはSound it!を使えばよいことが分かったので一安心。しかし、多重録音の練習をしてみようとちょっとだけ考え、面倒になって中断。音楽を録音しようと思ったのだが、TASCAMで録音する時に、頭あわせをどうするか、良い考えが思いつかなかったからである。そのうにち、何か思いつくかもしれない。
 そして、Movie Studio 14の使い方に習熟するために、今日も短い映像を2つ撮り、それを合成してみる。クロマキーは、なかなか好くできている。また、前回は分からなかった字幕の入れ方も、よく分かったので、これで無声映画なら、ジェスチャーだけでも撮れるというものだ、俳優がいれば。
 今考え始めているのは、ラジオドラマに映像がついている作品である。映像は邪魔にならない程度の説明的なものにし、その裏でドラマが進行する、そんな作品がシナリオの練習にもよいかもしれないと。

 『不思議の国のアリス』は、実に面白い作品なので、じっくりと読んで、自分なりの物語を作りたいと思っている。これも計画半ばである。


nice!(23)  コメント(4) 

nice! 23

コメント 4

Enrique

動画編集は本当に大変だと思います。
音声に関しては,録音機器は操作がラクなSONYのICレコーダーに回帰,音声編集に関しては,いままで何種類か使って来ましたが,無料のAudacityで良いと思っています。コンピュータ上でオーディオ入力デバイスは必要ですが,これですと多重録音も思いのままです。あらかじめ入れたトラックの再生音を聴きながら,重ねどりすればいいので楽です。
by Enrique (2018-05-02 22:02) 

Kanna

久しぶりに”アヨアンさんらしい”アート映像を拝見したような気がします(*^^*)
思考錯誤を繰り返しながら、ゆくゆくは希望に沿った動画を作れると良いですね!^^
今回のような練習用の動画もとても勉強になります(*^^*)
by Kanna (2018-05-04 13:40) 

アヨアン・イゴカー

はじドラ様、soramoyou様、シラネアオイ様、ビタースイート様、めもてる様、ChinchikoPapa様、かずのこ様、carotte様、鉄腕原子様、トックリヤシ様、Mitch様、森田恵子様、@ミック様、lamer様、mimimomo様、Enrique様、sig様、うめむす様、lequiche様、えれあ様、momotaro様
皆様nice有難うございます。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-06 13:15) 

アヨアン・イゴカー

Enrique様
動画の編集は、まだまだ序の口で、簡単なことしかやっていませんが、映画を作るとなれば、幾つものシーンを撮っては入れ替えたり、長さを調整したり、効果音を入れてみたり・・・やるべきことは沢山あるのだろうと思っています。
ふと、劇団木馬座時代に行った事のある録音スタジオでのことを思い出しました。
 稽古の時も、本番の舞台でも役者達はテープの音に合わせて演技をしていました。毎回同じ内容で、同じ台詞が、同じ間でテープで繰り返されるので、舞台で台詞を喋る演劇とは全く異なります。
 そのテープを作成する時に、演出家がストップウォッチで計りながら、間を入れたり、音楽を入れたり、効果音を被せたり・・・いろいろ音屋さんに指示を出していました。あのマザーテープを作成するのに、かなりの時間が掛かっていたと思います。大変ですが、楽しい仕事でもあります。
 ”How to get to Ayoan's home"では、声の録音にはYAMAHA GX-Works STのトラックを使ってみました。それをSound itで16倍以上に増幅するという、”馬鹿げた”操作をして、音をつくることになりました。今度は、TASCAMで録音してみます。

Kanna様
練習は、やはりいいものですね。
確実に、自分が今まで知らなかったこと、できなかったことを克服していることが分かるからです。
少しでも早く、台詞のある、物語のある短編映画を作りたいと思っています。

2月から殆ど全く描いていなかったクーピーペンの絵(B5判)も、この連休中に5枚ほど描きました。5枚ほど、と言うのは、完成していないからです。

一昨日5/4の朝7時頃には、絶妙な光が舞台に斜めから差したのに、昨日も今日も、ビデオカメラを準備してその瞬間を待っていましたが、あの黄金の光は差し込んではきませんでした。映画、映像作品も、実に奥が深いと思いました。つまり、偶然、自然現象にも依存して、自分の無力さを感じることが快いのです。
by アヨアン・イゴカー (2018-05-06 13:37) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。