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私は平和な国で、安心して馬鹿なことをしていたい [日記・雑感]

DSCN4120.JPG
手の動くまま、気の向くまま絵を描いていたら、突然このような方向に。
題名は『嘘は吐き通せ-或いは質問には頓珍漢戦法が効果的?』
この絵の主人公、あちこちで、地雷を踏んでいるようだが、鉄の無神経さを持っていれば、無痛症であれば恐れるに足らず。
もっと、平和的で美的な絵を描いている積りだったのだが。
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9月15日土曜日近況 [日記・雑感]

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 先週の土曜日(9月8日)には両親の誕生会があり、子供や孫、曾孫などが集まった。全員ではなかったけれども、合わせて19人の人数になり、部屋には人が溢れるような状況。私は撮影を買って出て、殆どビデオカメラを回し続けた。
 翌日の日曜日は撮った動画を編集ソフトが対応している形式に変換。その作業が、30ショットあったのだが、7~8時間は優に掛かり、一日作業になる。兎に角、眼が疲れた。
 その翌日月曜日には、編集を行った。MOVIE STUDIO 14は、腹立たしいほどエラーの連続。編集している最中に、それこそ1,2分経過するとエラーが表示されることもある。エラー状況を送信する/送信しない、というメッセージがポップアップされ、保存しておかないと、ジェネレーターでいろいろ付け加えたものはすべて消えている。数回これが表示されるようになって、予防のためにこまめに保存を繰り返すが、それでもそれが反映されていない場合がある。暫く使っていて感じているのは、もっとよいものに買い換えなければならないのかもしれないということだ。ちなみみ、MOVIE STUDIO 14はそのマニュアル(¥1,980+税)もお粗末で、本当に困った時に参考にする程度でしかない。
 そして、DVDを作成する時にも、レンダリングの途中でエラー。予想データサイズが2.95GBだったので、大きすぎることが原因かと、暗い気分にになる。たった38分程度の映像で、レンダリングで・・・何度か、5回ほど繰り返して上手くゆかないので、YouTube用の変換に切り替える。よし少ないデータの方がエラーがでないのではないかと考えた。しかし、最初はいい調子だったが、こちらも先に進まない。執拗に5回ほど繰り返す。失敗。
 気分転換にPCを一度切る。暫くして再度DVD作成挑戦。50%を超えた、これは上手くゆくかも・・・しかし、またしてもエラー。もう一度。今度は15%ほどでエラー。こうなったら意地でも・・・50%を超える・・・これはもしやして、60%を超える・・・もうだめか・・・70%を超える・・・80%・・90%・・・99%あと一息だ、ここでだけはエラーがでないように!そして、DVDは作成できた。感極まって涙(嘘)。こんなことで感動している場合ではなかった。土台、これを作るために買ったソフトが、自らの不具合を克服した、ただそれだけの物語ではないか。しっかりしろよ、MOVIE STUDIO14!
 午後15:00頃には完成を予定していたDVDは、結局一枚目を焼くことができたのは、18:00過ぎとなる。
 ということで、こちらも一日作業になってしまった。
 今回は38分というそこそこの長さの映像になったので、これでちょっとした映画も撮ることができそうな気になってきた。いままでソニーのビデオカメラで撮ってきたのは、少し長めのものは3つで、20分、20分、38分となっている。もう一つ撮ったものは、法事の様子なのだが、一つの映像作品として纏めきれていないので、データのみになっている。
 次の作品として考えているのはドキュメンタリー(仮題”HOW I BECAME A CHRISTIAN”)で、30分を予定している。昨日はドキュメンタリーを撮る上でので注意事項のようなものをネットで調べて読んでみた。私が大学ノートに構想を練りながらショットの項目を書きとめたながら、あれこれ考えていたことが殆ど重複して挙げられていたので、非常に勇気付けられた。ショットの配置、ショット数、ロケーション、誰がインタビューするか、ナレーションをいれるか、何を伝えたいのか・・・全体の構想。
 同時にヒットした、観察映画(想田和弘監督:『選挙』『精神』ほか)についての覚書も併せて読む。観察映画では準備しすぎない、監督・カメラマンはあくまで黒子に徹する(=意味を主張する映像を撮ろうとしない、編集をしない等)・・・等々ドキュメンタリーを作っていた想田氏が、その手法を反面教師としてとっている考え方であり、こちらも非常に参考になる。
 今回の30分のドキュメンタリーができたら、次にもいくつか計画はあるが、中断している『ペン画物語』を再開することになるかもしれない。いろいろ考えていると、なかなか忙しい。

 ※今回の写真は、20念以上も前にインスタント珈琲を買った時におまけで付いていた小さな置時計。15年以上前に落としたのがきっかけで、長針、短針は飛んでしまうわ、ということでばらばらになった。その時に再度組み立ててみたら、針については実に簡単な仕組みになっていることが分かった。文字盤はその際に紙に絵を描いてオリジナルにしてみた。そして、今回は気分転換に、その文字盤の猫の色と目に手を加えてみた。
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縦笛練習曲『蚤』 [youtube]


 先日、金曜日に久々に中学校時代からの親友に会う。登戸にある小さな喫茶店『十字路』である。事前に探しておいたのに、道路沿いにあるのだから看板が道路に面して出ているだろうという先入観で探したために、店を通り越してしまった。北口から歩いて3分と書いてあるので、ちょっと来過ぎたので、もう一度丁寧に探そうを駅の方を見る。すると、『十字路』という看板が目に入った。交差点の角にあり、看板は交差している道路から見える位置にあった。
 二時間半ほどその喫茶店で、あれこれ話す。やはり、気の置けない友と話すのは心が開放されて本当にいいものだと思う。
 彼の曲はすでに何曲も編曲してYoutubeにして公開している。『南国』『冬の日』『暖かい国のように』『冬の日-タンゴ版』『荒野のロサ』『ルトリアの魔女 テーマ「ロサ」』である。
 今日は、彼と会ったので、また一曲編曲しておきたくなった。彼は仕事が忙しく、書いた曲を編曲するまとまった時間が取れないようなので、私が代わりに余計なお世話をしているのである。

 今日、実は映像作品にするために蚤を作り、ビデオを撮ったのだが、その映像が余りに稚拙で面白くなかったため、慌ててデジカメで撮影し、駒撮り風の映像に作りなおした。そうしなければ、流石にHokassan君に失礼だと思ったからである。

dumbo様

2018-09-03月曜日
トランペット版も作ってみました。ちょっと音が小さいので、音量を上げて見て下さい。
https://soundcloud.com/ayoan-igokah/20180902a
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劇団木馬座 『スサノオのぼうけん』 [劇団木馬座の思い出]


長いこと気になっていた、『スサノオのぼうけん』の主題歌。残念ながら正確に覚えていないので、本当に記憶だけが頼りで再現、しかも編曲しているので、原曲を知っている人々、レコードを持っている人がいれば顔を顰めるかもしれない。御寛恕のほど。
 私は、この年は『はくちょうのみずうみ』班で、八王子市民会館だったかで公演した後は、関西公演となり、『スサノオのぼうけん』は江東公会堂での舞台稽古に本の少し立ち会っただけ。駒宮録郎の美術が美しかったのを覚えている。同期に入社したO氏が一枚描いたヤマタノオロチの場面のバックドロップも素晴らしかった。
 映像の中にある彫刻のようなタッチで描かれた挿絵は、Hさんの作品。彼は木馬座を退職後、劇団四季の大道具方として働いていたが、横須賀の方でバイクを運転中、逆走してきた米軍兵の車に衝突して若くして亡くなってしまった。葬儀には浅利慶太氏も来ていた。
 あまりの不評で、上演回数が殆どないまま、お蔵入りになった作品であったが、演出家、脚本家、美術家、音楽家いずれも著名人を擁していた。
 村人たちが最後に歌う歌は、断片的にしか思い出せないのは、上演に携わっておらず、曲に接する機会が殆どなかったためであり、綺麗な合唱曲だったので非常に残念である。
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再編集版『三沢川いきものがたり』を見に行く [日記・雑感]

 20180818三沢川いきものがたりDSCN4011.JPG昨日、8月18日土曜日は、稲城市地域振興プラザ会議室で行われて『三沢川いきものがたり』(ソネットブログのsigさん作成https://fcm3.blog.so-net.ne.jp/index/3)の上映会へ行って来た。この作品は既に作られたものを、再度編集しなおし、ナレーションなども変更した90分のドキュメンタリーである。6年間撮り貯めたビデオを編集し、一つの作品に仕上げる、これは楽しい作業だったと思う。昨年6月の上映会の時は階段式の開場で、見る場所も遠かったのでよく見えなかった部分があったが、今回は前から二列目だったので、良く見られて面白かった。撮影者が対象に対して何らかの思いを抱かないと作品として成立しないだろうと思うが、sigさんは雀の幼鳥や青大将、チュウサギなどの行動に興味を持って追いかけて撮影している。そのための、短い映像の中にも小さな物語がある。
 京王相模原線の稲城駅北口から出て坂道を下り、三沢川に沿って下流の方向に、並木が木陰を作る歩道を歩いてゆくと地域振興プラザの建物がある。市役所の建物を過ぎた、消防署の隣にある。この建物に到着する二百メートルほど手前で、アオサギがゆっくりと川の上を上流に向って飛んで来るのに出会った。やはり大きい鳥だと感心する。そのことをsigさんに話すと「それは、運がよかったですね。」とのこと。
 尚、広報いなぎ 8.15 第1276号にも、中央図書館「映画『三沢川いきものがたり』とお話会」が紹介されている。9月17日(月・祝)午後5時から、中央図書館交流広場での野外上映。雨天の場合開場変更の可能性がある。
 ※野外上映と言うのは、また別の雰囲気が楽しめそうで、面白い企画だと思う。

 ※写真は、絵葉書より、4枚のみ抜粋し撮影。
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Cinderella より『しろいはと』 [劇団木馬座の思い出]



覚えているうちに、音にしておこうと考え、昨日夜書き始め、本日完成。原曲は女声が可憐な声で歌う美しい場面であるが、それは映像も写真もないので、再現できないのが残念。
シンデレラの仮面を作ったのは、私の入社と同時に退職したF氏。彼は、眠り姫の仮面も作った、と聞いている。

作詞
稲坂 良弘/黒河 乙郎

しろい はとは かわいいてんし
しあわせを はこんでくれる
しろい はとよ おそらへ
そっと とんで
おかえりなさい
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今日の心象スケッチ 2015-01-29 雑感

毎日、まとめをしている。新しく書くこともあるし、未完成だったものを完成させるべく、パソコンに向っている。今は、文学的な分野に意識が向いているが、いつもどおり、また音楽や絵にも向いてゆくことだろう。

2014年から書きためてきた『今日の心象スケッチ』が溜まっているので、それを入力しているのだが、今日は2015年に書いたものに少し手を加えた『雑感』という詩。黙っていてはならない、何かしなくてはならないと言う気持ちになっているのを強く感じる。

雑感 2015-01-29 木曜日

2018-06-19DSCN3986.JPGシェーンベルク頭のその男には
少し減量を薦めたい
彼が十時五分の角度に傾いて目を瞑ると
隣国のシャコンヌ姫もピサの斜塔を決め込む
その上
空にはイソヒヨドリのブブカが
翼を広げて飛んでいる

白い球体が弾みながら
ウェールズの田園を走り回っているのは
白亜の絶壁が恋しいから
アルビオンの島が薄情だからに違いない

山高帽を被った支配者の豚
ナポレオンは
より多くの平等を奪い取る為に
お気に召すままに法律を制定した
法治国家であることを示す為に
すべてが合法的に成就されるために
より多くの平等を自分が得る事が違法にならないように
「悪法もまた法なり。至言だ。」
これが彼のお気に入り
巷で悪法と呼ばれる法を
嬉々として矢継ぎ早に成立させて行った
自称英雄ナポレオン君

ゾンターク女史、白いマフラーをした
の隣にはミランダがブランコに乗って
白昼夢を見ている
不思議の国のトランプの女王の庭園で
迷子になったことを楽しむのだ
彼女はバラの枝の一つ一つに
願い事を書いた短冊を括りつけた
「決して誰からも見つかることのないように」

※添付の絵は、この詩とは何の関係もない。チムニー小僧が髭を生やしている絵だ。


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The Little Mermaid 人魚姫 主題歌 [劇団木馬座の思い出]


1978年夏の再演(仮面、小道具の一部作りなおし)『人魚姫』。渋谷にあった東横ホールの舞台を思い出す。舞台最前面に吊り下げられた紗幕が、海底の雰囲気を作り出していた。
この時は、主役の仮面を作らせてもらう、と張り切っていた。人魚姫と王子の仮面を制作。
映像の途中に出てくる舞台写真は、初演当時のもので、再演の時のものがないのが残念。美術の若菜珪さんの舞台美術とはだいぶ異なるものを作ってしまったが、舞台に遊びがあって、楽しかったのを覚えている。
この時、二本立て公演の一本目『ぶんぶく茶釜』の衣裳については、裏地の選択で社長に駄目だしを喰らい、作りなおしになった。これは大失敗でよい勉強になった。
もう一曲『私の夢の王子さま』という曲も映像にしてみたいのだが、曲の一部が思い出せない。

※今回は、久々にMovieMakerで作成してみるが、やはりMOVIE STUDIO14に慣れてしまったので、少々使い勝手が悪い。特に、サブタイトルの入れ方、音楽のフェード・イン/アウトの機能の有無。或いは、フォントの大きさ、設置場所など。やはり、相当の差がでてしまう。
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The Harmonious Blacksmith - 愉快な鍛冶屋 [youtube]


何か、映像の練習をと思い作成したのが今日の"The Harmonious Blacksmith"。この曲は旋律が美しく、覚えやすく中学校の頃から大好きだった。最近ではピアノの指馴らしで最初に弾くようにしている。そのため、この曲で何か映像を作れないかと思い作ったのがこのYouTube用映像.最初に思いついたのはやはり鍛冶屋の人形を作って、ハンマーで鎌や蹄鉄を叩いている映像を撮ることだった。が、それには相当の時間が掛かるので、今日はそれをせずに、身の周りにある小道具を並べて箱庭のような世界を作って見ある。
この編曲自体も3曲目になってしまった。ハープシコードが中心になり、リードオルガンとリコーダーが装飾するのが第三版。第一版はハープシコードと尺八にした。どうもMU2000の音源は、XG-Worksで再生する時はよい音が聞こえるのに、ミックスダウンしMP3にし、それを更にSound it!でwaveファイルにすると、なぜがハープシコードの音と同化してしまって、まるで濁った音になってしまう。第二版も尺八で音域を変えてみたが、状況は変わりない。 


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これからが正念場 [随想]

20180723Mon DSCN3966.JPG これからが正念場、などと書いてみる。もう逃げも隠れも出来ない状況。自分がやったことは全て自分がやったことになり、自分がやらなかったことはやらなかったままになる。
 7月11日(水)に暖かく送り出して頂いたまではよかったのだが、同時にその時に夏風邪を引いていたのだった。それが酷く性質の悪い風邪で、なかなか微熱も咳も取れず、疲労感が残っていた。今日当り、やっとほぼいつもの状態に回復したといえそう
だが、それでも咳が時折でる。声もなんだかおかしい。苛々する。あぁ、結局治っていない。
 これからは、ひたすら描き、書き、まとめ、纏める。そしてピアノについては今まで以上に長い時間を毎日確保して練習を怠らないこと。
 実際に『今日の心象スケッチ』という題名で書きためた詩的な文章があるが、100以上あるうちのやっと三分の一くらいを打ち終えた。それも、今回追加して入力したのは18~20作品。思い浮かぶまま言葉を手帳に記し、後日その時の情景を思い出したり、思い出せずともその言葉の羅列による意味を見出し、肉漬けして作品にしてゆくのは楽しみでもある。終えられないとき、完成できないで諦めて(未完成)などと括弧にいれて、投げ出し次の作品に移る事もたまにある。それも面白い作業だ。
 私は、絵でも詩でも、音楽でも断片から発展させてゆくのが好きだ。
 今日の絵は、1ヶ月も前に手遊びに描いた猫の仮面を付けた男の絵である。一ヶ月も放置しておいたが、今日は青だけで色づけされていた絵に、他の色を塗ってみる。そして、讃のような文章(論語 「顔淵」)を書いてみる。政治には何が大事か「正しさ、偏らない中正、まことで偽りがない真正」。正を以ってすれば、誰が不正を行うことができようか?!そーだね。
しかし、不の付く正をもった人間が政なんぞしようもんなら、それこそ、国の組織のあちこちでほころびでて、道理が引っ込んで不正がまかり通るようになり、道徳観も倫理観も個人的な都合で変えることができてしまうことに。
そうだね。そんなことは断固阻止しなければ。


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