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Guitar Cncerto second movement - second halfギター協奏曲第二楽章後半 [youtube]

ギター協奏曲の第二楽章を完成したので、後半を公開。
https://www.youtube.com/watch?v=9VPtE-knTYw&feature=youtu.beDSCN3462.JPG
 最初に書き始めたのが第二楽章の前半。その次に第一楽章。こちらは一旦完成したので第二楽章の後半に移った。通しで7分45秒の作品。やはり苦労するのはギターとオーケストラとの音量。また、ナイロンギターの音源が歪む、或いはスチール弦のような音に変化してしまうので、これが不満である。
 第一楽章については、構成上満足できないので手を加える予定。第3楽章については主題だけを書いてその他には一切手をつけていない。

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Guitar Concerto 2nd movement [youtube]

 先週書いていたギター協奏曲の第二楽章中間部まで。

 ギターの練習を始めて、教則本も買ってきている。昨日買ったのは『カルカッシ・ギター教則本』(全音楽譜出版)。XG Works STとMU2000それにもう一つの音源Vienna Instruments SE。楽器同士の音のバランス調整が難しい。MU2000の音源はXG WorksでViennaの音源と一緒に演奏させると、音がずっと小さくなる。と言って、それをffなどにしようものなら、ミックスダウンする時に大きすぎてしまう、その調整に時間が掛かる。今日は、3回録音のしなおしである。ギターの音が、聞こえなくなってしまったので、音量を上げて取り直す。

https://www.youtube.com/watch?v=hklr8P5BwDA&feature=youtu.be

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Youtube Exercise No.8 尺八、パンの笛、三味線、バンジョー他のための協奏曲第一楽章 [youtube]

2013-6-4 tuesday 2.JPG YAMAHA MU2000の音色とXG Works STの機能をより正しく、必要に応じて十分に使いこなせるように、このところ連続して同じような音源を使って書いている。今日は、その8曲目。当初の予定と異なり、少し長めの曲に発展しそうな予感がある。そのため、結局題名を尺八、パンの笛、三味線、バンジョー他のための協奏曲第一楽章とした。実際に、音で活躍しているのは他にはリードオルガンとクラリネットがある。この調子で書き続ければ第一楽章は7分以上になると思うが、ソナタ形式で書くかどうか未定。
 今回は、絵としてはすでに一度登場したもの、それと近所の畑に植えられていた実った麦の写真を使ってyoutube作品にしてみた。新たに絵を描くだけの元気がない。
 ところで、本日はDVDを近所の本屋で購入してきた。『サムソンとデリラ』および『クオ・ヴァ・ディス』の二本で、1948年と1950年に製作された作品である。早速『サムソンとデリラ』を見る。昔一度見たことがあるが、サムソンの頭髪はもっと長くて金髪が波打っていたような気がしていた。

https://www.youtube.com/watch?v=aOy7bW_st5o&feature=youtu.be
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Youtube 桜の花 [youtube]

cherry maiden4.JPG このところYAMAHAの音源MU2000を使いこなす為に、練習曲を書いている。今日は、その第6曲目の和風旋律を元にYoutube作品を作る。写真で使用したのは、既に使用したことのある2枚の絵。一枚目は樋口一葉日記から抜粋した一節を書き入れた絵、もう一枚は歌劇『夜長姫と耳男』の一場面より「夜長姫の夜想曲」に使った絵。そして、桜の木の写真は数年前に撮っておいた近所の稲城団地にある桜のトンネルの桜。桜の天井が高すぎて、桜に囲まれている楽しさはないが、それでも50メートル以上続く桜の花びらのトンネルはなかなかの壮観であり大好きである。
 ちなみにこの一連の練習曲は2~30曲くらい書くつもり。まだ6曲であるが。実際に書きながら、自分がこの音源MU2000もXG Works STの機能を十分に使いこなしていないことが分かる。道具は活用して、その持てる力を最大限に発揮しなければこのソフトを開発したエンジニアに対して失礼である。しっかりと使うことができるようになって初めて、人を感動させることができるのだと思う。使いこなすことができていないのは単に使う時間が不足しているだけである。ひたすら使う時間を増やすことだ。そのように考えている。
https://www.youtube.com/watch?v=YuWxA97hY5A&feature=youtu.be
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Exercise No.2 [youtube]

20161223DSCN3225.JPG MU2000を使いこなす為に、先々週連続して曲を書いていた。第2曲。絵は、昨年2016年12月23日に描いたものを使用。栗の里の愉快な女房殿に「CGがどんどん使われていて、リアルすぎて不自然なアニメーションが流行っている時代に、トオチャンの作る前近代的アナログな静止画像とちょっと怪しい音楽が却って、人間臭くって好い。ユーはこの線で行きな!」と励まされ、youtubeもこの路線で行ってしまおうかと思う今日この頃。
 兎はPicaso,青猫はSakutaro, 驢馬(兎馬)はAndre Bretonm,虎はHokusai, 青犬はDaliと言う豪華メンバーが一堂に会しておりまする。
 https://www.youtube.com/watch?v=YZlDP0cvyyw&feature=youtu.be
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A Rabbit Runs, Hops and Stretches兎は走る [youtube]

DSCN3219.JPG 今日は、久々に動画作成。昨晩夜書いた短い音楽を背景に、以前に作成したフェナキストスコープの兎の絵を使って、動画にしてみる。短時間で作っているので、ぎこちない画像のまま。このところ文章を書き、絵は少しだけ、音楽全くは書いていなかったので、少し反動がきた。急いで仕上げる。
 文章の方は、もう少し続くので、動画や音楽はどうなるのだろう、と自分でも思う。


 https://www.youtube.com/watch?v=U-7pG27s9ns&feature=youtu.be


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弦楽四重奏曲(Etude)より第二楽章 [youtube]

 本日1月2日、Enrique様のブログを拝見したところ、ヴィヴァルディ『四季』の冬の第二楽章が公開されていた。少し早めのテンポで録音されているが、ピツィカートは雨の描写だという解説があった。我が家にもイタリア語の書いてある楽譜があるが、意味を調べてみることはなく、高校時代より、この曲からは雪が深々と降る温かい室内で暖炉の前で寛いでいる様子を勝手に想像していた。ピツィカートの部分は、暖炉ではじける枝の音、或いは湯気を出しているポット。第一楽章のトレモロが好きで、『四季』のなかでは一番好きだった。この第二楽章も旋律が美しく大好きだった。もちろん今でも好きで、バイオリンを練習する時にも、いかにしてビブラートを美しく出せるか、ポルタメントが艶っぽく出せるか意識している。
 Enrique様のこの演奏を聴いていて、学生時代に書いていた弦楽四重奏曲の習作の第二楽章を思い出し、このところ作曲からは遠ざかっていたので、これを機会にとりあえず完成させておこうと考えた。縦笛しかない時に作っていたので、最初は縦笛を使って書いていた。
 この曲弦楽四重奏曲習作第二楽章は、ヴィヴァルディの『四季』の冬、第二楽章に大いに影響を受けているので、演奏する時は温かい部屋、暖炉、何気ない楽しい会話などを思い浮かべて欲しいと思っている。挿絵は、本日零時頃に描いておいた絵で、セロ弾きのゴーシュ風であるが、物語には出てこない場面や動物も一緒に描き込んである。
https://www.youtube.com/watch?v=S9qeCsrCCeE&feature=youtu.be
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PERCUSSION INSTRUMENTS [youtube]

DSCN3153.JPG久々のYoutube。今日は、今年夏2016年8月30日に描いた絵とpercussion instrumentsのみで録音した音を一緒にすることで作品にしてみる。旋律がないので聴きづらいかもしれないと思いつつ、アフリカやインドの打楽器のみの演奏にも惹かれるので、今後はあれを目指したい。

 https://www.youtube.com/watch?v=48lQhZNgPBo&feature=youtu.be


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YouTube”Old Witch's Song"『老婆の歌』 [youtube]

 8月9日のEnriqueさんのボッケリーにの記事をみていた。貼り付けてあったYouTubeの2本目の曲が随分懐かしい。その旋律には聞き覚えがあった。考えたら自分が30年前に作曲していた曲8小節が同じであった。姪っ子たち甥っ子たちのために人形劇『ヘンゼルとグレーテル』を上演することにし、そのために台本を書き、人形やバックドロップ、小道具や照明や必要な物全てを作った。その中には当然作曲もあった。10曲ほど書いたうちの一曲である。(ファンファーレ、主題歌、お菓子の家、白鳥、子守歌、白い小鳥、舞曲、老婆の歌、老婆登場の音、グレーテルの独白のBGM)
 Enriqueさんが2曲目で紹介されているのは
https://www.youtube.com/watch?v=PWYv_MWsyBM
Boccherini: Nightmusic from the streets of Madrid
第9番「マドリーの帰営ラッパ」の最終楽章では,奏者がだんだん退場して行くと言うパフォーマンスまであります。

である。私の曲は次のurlで。
big head09-08-23 sunday.JPGhttps://www.youtube.com/watch?v=63IYh6zl5zc&feature=youtu.be

尚、使用した絵は、『大頭と鯨』と言う絵。クレヨン等で描いてある。老婆の絵を用意する時間がなかったので、こちらを使った。

 歌の歌詞は

人間のこどもは美味しいよ
ぐつぐつと煮て食べると美味しいよ
人間のこどもは美味しいよ
こりりこりーこりりこりー美味しいよ

 


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YouTube『大男の対決』 [youtube]

 随分、ご無沙汰してしまっていたが、何もしていなかったのではなく、実は自費出版の第二弾に向けて原稿の準備をしていたりした。ペン画家のモロさんの方は、特に内容について何の感想もなかったが、『神聖木曜日』の主人公であるN氏は、非常に細かい事実関係にも再度目を通してくれて、3週間に亘って5通の手紙を送ってくれた。その手紙の中には、実際は書かれていることとは異なるけれども、もし虚構として書いているのであれば彼は異を唱えない、と優く表現された意見が書かれていた。しかし、事実は変に頭で拵えた表現よりも強く、説得力があるものだ。だから、受けた指適については殆ど全部、彼の言う通りに変更した。(このインターネットの時代に、書簡でやりとりする、この原始的とも言える手法がとても魅力的だった。彼は直接会って話すことよりも、文章にすることを望んだ。それは正しいやり方かもしれない。十分に考えて書く。書き間違いは、言い間違いよりも大きな間違いである。一般的には、十分に考えなければ、考えは文章に書けないからだ。)
 いずれにせよ、その作業が今日やっと終り、明日郵便で最終原稿を彼に送るのだ。
 面白いもので、N氏の伝記『神聖木曜日』を書いている時は、モロさんから『ペン画物語』に関するメールが余り送られてこない。両方が同時に進行していたら、頭が少し混乱していたかもしれない。
 今日は、一段落し、気分的に少し達成感があった。そこで、YouTubeの作品でも作ろうと思い、フォルダーの中にあるWaveファイルを見たが、どうも大体は使ってしまっていたり、今日作りたいと言う気分にならないものしか見当たらない。そこで、新しい曲を書こうと決めた。この新しい曲は、しかし、新しいものではなく中学校の頃、高校の頃に書いた旋律を使うことにした。
 the silence of the wood.JPG『大男の対決』は『ルトリアの魔女ロサ』(『ルトリア8国物語』第一話)の一つの章である。ロサに魔法使いルピーツが与えた課題の一つ、大男の髪の毛を手に入れること。彼は森を支配する悪党の大男だ。その髪の毛には特別の成分が含まれているので、秘薬を作るためには不可欠なのである。優しくて善良で力は強いが、動きの鈍い大男が、ロサを手伝ってくれるという。悪党の大男に戦いを挑んでくれることになる。音楽の冒頭は朝の森の情景。この部分の旋律は中学校3年の時に書いたものをそのまま使っている。途中から変わるが、ここからは今日全く新たに書き足した。いずれにせよ、途中まで。
https://www.youtube.com/watch?v=G39ANTmVhRc&feature=youtu.be
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