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第四回アートイマジン芸術小品展へ行く [日記・雑感]

 DSCN3028.JPG先週土曜日は、国立にあるアートイマジンギャラリーへ第四回アートイマジン芸術小品展へ行ってくる。ブログで知り合っているKannaさんとyuya(大場夕也)さんの作品が展示されていることが分かったからである。作者の名前を隠して気に入った作品に投票したり、アンケートで感想を書いたりできる。
 私はKannaさんも来廊される予定と書かれていたので、できればお会いしたいと思っていた。が、小田急線が時刻表より15秒ほど早く発車してしまい(こんなことは小田急多摩線では時々あります。定時運行が売り物の日本の交通機関ですが油断禁物。)、予定の電車に乗り遅れ、当初の予定より20分くらい遅れて到着した。画廊には誰もおらず、画廊のオーナーにKannaさんは来られましたかと尋ねると、10分くらい前に出られましたよ、東京にはいらっしゃるようですが、こちらには戻ってこられませんよ、との回答。
 作家さんには今回誰も会うことができなかったが、やはりいつもウェブ上で画像を見ているだけの作品の原物をみることはとても刺激になっていい。Kannaさんの作品を見に来るのはこれで3回目である。両方とも既にブログで公開されていたので、却って少し懐かしく感じる。
DSCN3030.JPG オーナーに許可を取って、Kannaさんとyuyaさんの作品、それともう一人だけ気になった作家の作品1点を写真に撮る。作家さんたちの許可も得ていないことで、あまり堂々とは撮れなかったので、写真としてはよくない。
 この作品をなんとかブログ等で紹介したいと考え、二人にYouTubeにして紹介してもよいかどうか打診を昨日したところ、本日Kannaさんの許可が得られたので早速YouTubeにしてみる。音楽はModest Petrovich Musorgsyの『展覧会の絵』よりPromenade。音源はYAMAHA MU2000のみ。
※yuyaさんのページには書き込みがないので、今回はKannaさんの作品のみ。

https://www.youtube.com/watch?v=bLcA8qHyU7I&feature=youtu.be

※第四回アートイマジン芸術小品展は既に終了しています。1/15~1/24

 yuyaさんからも許可の書き込みがあったので、早速追加。楽器編成を変えました。yuyaさんはベースギター?を弾くので、音は大分ヘビーメタル風に。多分、数十年前にプログレッシブロックのグループが『展覧会の絵』をエレキギターで演奏していたはずであるが。背景の色も、kannaさんの版とは反転した。

https://www.youtube.com/watch?v=dmuMRzk3lPM&feature=youtu.be

DSCN3033.JPG 二人の画風は全く異なりますが、あれこれ物語を考えたくなるところは共通点だと思う。

 


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YouTube Hyakki-Yagyo 『百鬼夜行』 [youtube]

https://www.youtube.com/watch?v=kEiElaZSrew&feature=youtu.be

 大分前にMU2000の音源で一度書いた交響詩『百鬼夜行』があったが、どうしても納得できないとことがあるので描きなおすことにした。それが記録によると昨年2015年の5月5日となっている。完成するまでに半年も掛かってしまったのは、途中で放置しておいたからである。既に完成していたのに、今度はなかなかwaveファイルにしない、総譜を印刷しない、ずっとそのような状況であった。そういう纏めの作業をしようとすると、その前に何か新しいものに取り掛かろうと言う気持ちが起こってくるからら。とは言いつつ、作りっぱなしにしておくことも、新しい作品のため過去の作品を参考にしようと考えた時、長い時間を掛けて探し回ったり、古いものなのにも拘わらず新しいものを発見したような気分になって喜んだりすることになるので、効率的ではない。整理は何をする場合にも大切な作業である。
DSCN3013.JPG 今日作ったのは、昨年完成していた交響詩『百鬼夜行』(14分)と未完の絵『百鬼夜行』を一緒にしたYouTube用の映像である。絵の方は、まだ細部をしっかり描きこんでいないので、もう暫く掛かることになりそうである。
 絵の『百鬼夜行』は、別の版を新たに数種類描くことになるのかもしれない。これは、世の中を描くには格好の題材である。妖怪を作り出すことも出来るし、そのようなことをせずとも現実にあちこちの分野で跋扈している妖怪を描けばよいのであるから、画材はある意味無尽蔵にあるわけである。
 今日は午前零時半頃、生まれて初めて初詣の人々を観察に、近所の神社まで妻と一緒に行った。かがり火が4箇所焚かれて、部分的に照明が点され、屋台が出ていた。一つの屋台では達磨が売られ、達磨が売れると拍子木が数人の男達によって打ち鳴らされる。酉の市の熊手が売れた時の様子に似ている。もう一つの屋台では甘酒が振舞われていた。明るい電気のついた社務所には巫女さんが窓口にいて、おみくじを販売している。神社の前には20メートルほどの列ができていて、順番に鐘を鳴らして手を打っている。

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