So-net無料ブログ作成
検索選択

出版社の紹介が出ました [日記・雑感]

 自費出版『北海道の思い出ーある家族の戦後16年』出版社からの紹介ページが出ました。
http://www.tokyotosho.co.jp/info/rek/h22.html
立ち読みのページで目次もでていますので、内容の概略はこれでご確認頂けます。

 会社の社長に一冊献本したところ、「社員でこのような活動をしているのは嬉しいことなので、10冊位持って来て、買うから。」と言っていただきました。社長、有難うございました。 社長は浪花節と言う噂ですが、やはり実際にこのように言って貰うと、本当に嬉しいものです。他にも、会社で自費出版したと告げると、何人もの人々が買っておきます、とか、予約します、とかAmazonで調べておきます、と言ってくれたので本当に皆さんに感謝しています。 
 来週早々、親戚やお世話になった皆さんに本を送付する予定です。
 ちなみに、出版第二弾を考えていますが、何にするか、相変わらずとても迷っています。詩集にすべきが、詩画集にすべきか、小説にすべきか、画集にすべきか、それらをまとめたものにするのか。迷うのも楽しみの一つです。
 そして、未完成の作品に戻ってきます。早く完成させねば、と。

 


『北海道の思い出-ある家族の戦後16年』自費出版のお知らせ [日記・雑感]

DSCN2930.JPG 書き上げてから既に10年以上も経つ『北海道の思い出』を、東京図書出版より自費出版しました。内容はこのブログに既に発表したものもありますが、書かれていないこともあります。友人による私の紹介文、親戚による祖父一郎についての思い出、20代だった母が義母に送った手紙2通、母が畑仕事をしている時に頭に湧き起こってきたと言う曲の主旋律の楽譜、などが追加になっています。
 今回は、初めての出版と言うことで、東京図書出版の編集のWさんには大変お世話になりました。原稿の隅々までしっかりと読み、漢字の選択、フリガナ、送り仮名、引用書籍の正しい書名、引用人名の正しい表記、文章内における削除忘れあるいは不足している接続詞、助詞、うろ覚えで書いてしまっている曲名や歌詞等々の指摘を頂きました。やらなければならないことを知りつつ後回しにして来たこと、それをしっかりとやること、基本をしっかりと守ること、その大切さを身にしみて感じた非常に貴重な経験になりました。この経験は、絵、音楽等私の他の活動にもそのまま当てはまります。
 アマゾンで販売しますので、ご興味のある方はお買い求め下さい。既に、アマゾンを検索すると10月23日発売予定で、予約受付されていました。
ISBN978-4-86223-876-4
定価本体1000円+税 
発行 東京図書出版
発売 リフレ出版

『どんぐりと山猫』序曲 [宮沢賢治]

 今日は『どんぐりと山猫』序曲。20小節ほど2年前に書いて放置していたものを、昨晩続行。大幅に曲の印象を変更する。
今朝一応完成とし、MovieMakerで映像に編集。ここで使用している絵は、小学校時代に描いたもの。勿論、絵本の挿絵をそのまま参考にしている。稚拙な線や色塗りには子供らしさが見えて、それも興味深い。YouTubeに公開。
 『どんぐりと山猫』については、恐らく劇音楽あるいは組曲として書くことになると思う。書きたいと思っているのは下記の通り。
1)馬車別当
2)笛吹きの瀧
3)キノコたちの行進
4)どんぐりたちの集会
5)山猫
6)その他情景描写

https://www.youtube.com/watch?v=g3M0-Zy-3vk&feature=youtu.be
メッセージを送る