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Her Mother 佐藤 慶紀監督 続報 [日記・雑感]

DSCN3563.JPG 昨日佐藤慶紀監督『Her Mother』の第二回目の試写会がありました。映画評論家も何人か来られていたようでした。切通理作さんも来られ、記事も書いておいでのようです。
 そして、もしかするとその中には報知新聞の記者の方がいらっしゃったのかもしれません。本日8/31のスポーツ報知の14面に大きく取り上げてありました。今日ご紹介するのはこの記事です。
 最も大きく取り上げられているのは、殺人者の役を演じた荒川泰次郎さんですが、大学時代には九州のチャンピョンですから、彼が中心になるのはスポーツ紙としては当然の扱いだと思います。身体も引き締まっていて、栗の里の愉快な女房殿も盛んに「恰好好い!」と申しておりました。ポスターの写真は私も好きです。ポスターとしても仕上がりがとても良いと思います。
 既に感想の中でも述べましたが、殺した妻の秘密も自分の中に秘めながら死刑判決を受け入れてゆくその姿は、好感の持てる良い演技だったと思います。
 元ボクサーですから、身体の切れもありますので、これから本当に期待できる俳優さんではないかと思います。

DSCN3564.JPG 序でながら、紙面左側にすこし記事が載っていますが、栗の里の愉快な女房殿も、”怪演”と言う表現で紹介されています。
 
 相手の心を見透かしたような怖さ、怪しさ、独特の雰囲気を漂わせ、リアルに”怪演”
、と非常に的確な評言を書いて頂いています。
 
 実際に、彼女は台詞の一つずつを読み込み、全て暗記して納得しないと演技ができないタイプなのです。今回は、台詞に含みの多い脚本だったので、かなり苦労したようです。実際に、この映画の撮影が終わってからも暫くは疲れ切っていました。それだけ彼女にとっては重い役だったのです。
 記事にしていただいたことで、今日はすっかり大喜びしていることと思います。
 

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コメント 11

mimimomo

こんばんは^^
役者さんって素顔と随分違うものですね~(写真でですが^^
by mimimomo (2017-08-31 19:07) 

アヨアン・イゴカー

mimimomo様
もしかして、勘違いされているといけないので^^;
チラシに写っているのは、主演の女優(西山諒)さんです。
栗の里の愉快な女房は、小さな写真の方です。
by アヨアン・イゴカー (2017-08-31 22:35) 

sig

どんどん評価が高まっておりますね。期待感も増大しております。
by sig (2017-09-01 15:24) 

lamer

丸い写真の方ですね。
”栗の里の愉快な女房殿”は女優さんでしたか。
初めて知りました。
可愛良い感じがしました。
by lamer (2017-09-02 17:19) 

雉虎堂

奥様は女優さんでしたか。
役に入りむときっと
たくさん精神力を消費するのでしょうね。
by 雉虎堂 (2017-09-02 20:44) 

momotaro

栗の里の愉快な女房殿はイゴカーさんの奥様?
スポーツ紙が絶賛「怪演」とはすごいなあ!
役になりきるって大変ですよね、お疲れ様でした。
by momotaro (2017-09-03 04:28) 

Enrique

怪男子登場ですね。
スポーツ紙はスポーツばかりかと思っていました。おっしゃるように彼が元ボクサーというのも話題性が大きいのでしょうか。
女房殿は,ご自身の演技はもちろんでしょうが,アヨアンさんへの批評・評価にも見られるように,そのコメントも一刀両断の切れ味があります。
by Enrique (2017-09-03 06:57) 

Kanna

奥様、良かったですね!改めておめでとうございます(*^^*)
私の好きなマリリン・モンローも、演技にはかなりこだわりを持っていたようですが、そのような姿勢がアヨアンさんの奥様にも重なりました^^
厳しいだろう演劇の世界、どうかこれからもガンガンご活躍ください!とお伝えくださいませ(*^v^*)
by Kanna (2017-09-05 10:50) 

アヨアン・イゴカー

かずのこ様、mimimomo様、めもてる様、うめむす様、ネオ・アッキー様、扶侶夢様、ChinchikoPapa様、doudesyo様、鉄腕原子様、ビター・スイート様、@ミック様、majyo様、carotte様、momotaro様、Enrique様、yam様、森田恵子様、八犬伝様、せとっこ様、たかおじー様、caveruna様、山子路爺様、kohtyan様、さとふみ様、ありさ様
皆様nice有難うございます。
by アヨアン・イゴカー (2017-09-10 14:08) 

アヨアン・イゴカー

sig様
9/9初日に大きい画面で観てみて、なかなか好い作品だという印象を持ちました。別途記事にします。

lamer様
家内は、なかなか台詞の多い役が回ってきませんが(おっと、そんなことを言ってはいけない)、一つ一つの台詞を読み込み、大切に演技しているようです。

雉虎堂様
感情移入が半端ではないので、相当に疲れるようです。
舞台に出演していた時なども、ピアノを弾く役が回ってくると、ピアノを毎日何度も何度も閊えない様になるまで練習していました。

momotaro様
怪演とは微妙な表現ですが、その怪演がどの部分なのか考えるのも面白いです。昨日の初日にも、報知新聞の記者さんが来られたいたようです。

Enrique様
元ボクサーの荒川泰次郎さんは、昨日見かけましたが、感じのよい好青年でした。やはりそれなりのトップレベルに行く人は、その経験が次に効果的に活きてきそうな予感があります。
女房殿は、映画の中で無難にこなしていました。

Kanna様
有難うございます。滅多にないことなので、本人も喜んでいました。
私も、今回の賞が彼女が次の段階に上るきっかけになればよいと思っています。Kannaさんからの応援も、しっかりと伝えておきます。いつも有難うございます!
by アヨアン・イゴカー (2017-09-10 14:23) 

唐糸

『Her Mother』見たいです♪
by 唐糸 (2017-10-03 12:25) 

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